2018/03/01

(本)の呼び方?

声に出して言ってみてください

 ちょっと変な実験にご参加ください。まず片手の指を開き、親指から曲げて、曲げたら声を出して数えます。「1本(いっぽん)」と。
 次に人差し指を曲げ、「2本(にほん)」、
そして次は中指を曲げ「3本(さんぼん)」。 さあお判りですか?(本)の呼び方には
(ぽん)(ほん)(ぼん)と3通りの呼び方があることが! こんなことを知って、得意になっている自分を少々滑稽に思いますが、…私の精神のレベルはこんなものなんです。

 さて続けての「4本(よんほん)」「5本(ごほん)」の二つは共に(ほん)。そしてこのように親指を内側にしての(にぎりこぶし)は、…はい(採血)の準備?!

 いや、すみません。悪い冗談ですね。おわびに楽しい造形をご紹介します。それは焼酎を楽しむ「赤鬼」と「青鬼」で、古い著書に紹介している旧作ですが、そこでは(一本角)の鬼だけでした。がつい先年、(不切で2本角)に出来ましたので、紹介する次第。

 さて(本=ぼん)の呼び方があるのなら、(日本)の読み方には(ひぼん=ヒボン=非凡、の国!)も有り? これっていいではありませんか!
 それにしても、(日本)の字をどの角度から見たら(ヤマト)なんて読めるのだろうか知らん!? なんだかどっかに、きわめて強引な意識が強烈に働いているようですね。
(日本)も(大和)も(倭)も、なんでも(ヤマト!)、そりゃ無理押し、じゃない?

2本(ほん)角の「赤鬼」 1本(ぽん)角の「青鬼」
「昔、始まりの物語」には、この鬼のキャラクターは似合
いませんね。だってこれは(マンガ)ですもんね。  


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