2023/01/03

とんだ錯覚

ありがたい読者からのご指摘

 ユニットの魅力の虜になったらしき、さいとう かつみ(Mr.Saitou Katsumi)さんという方の作品集が日貿出版から出版されることになったとき、 『ユニット熱中の元になった作品として、笠原さんの作品を一つ紹介させてほしい。』との依頼があった。

 さてここで選ばれた一つが「りゅうご模様のユニット」?…と、ずっと思って来ました。が、親切な読者の方から『これは(りゅうご)ではなく、(リボン)模様のユニットですよ。』とのご指摘を頂いたのでした。

 あっ、正にそうでした! 恥ずかしい凡ミス! なお(りゅうご)とは輪子(輪鼓)と書く中国由来のコマのことで、英語だと(Diabolo)のことです。

 ところでユニットがお好きな方ならよくご存知の通り、ほんの(1折りの違い)が、組み上がった表情に大きな相違を生み、それ故にユニットおりがみは楽しいわけですね。だからと言ってミスの言い訳ではありますが、ともかく下に「同じ折り線展開なのに、組んだ結果はかなり相違する表情」を並べてみました。こんなところに「ユニットおりがみの楽しさ」を見て知ってくださったら嬉しい。






 

2 件のコメント:

  1. 木村 正哉2023/01/14 2:26

    遅まきながら、あけましておめでとうございます。日貿出版に報告させていただいた者です。私もユニット折り紙にハマっておりまして、masaya2012などのハンドルネームでFlickr!やFacebook、Instagramなどに投稿しています。ご覧いただきコメントなどいただけますと大変幸いです。

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