2017/04/09

空想生物

「木」というテーマ

 私はこれまで随分多くの「木」をくふうしています。が、中でも「こりゃ良く出来た!」と悦に入っているのが「エント」です。

「エント」って何? 知らない方にご説明しますと、イギリスのファンタジー作家J・R・R・トールキンの名作「ロード・オブ・ザ・リング」の中に出て来る、歩きまわれる大樹の精霊のような存在の(太古人間)で、ファンゴルンという森の住人です。『男エントばかりになって、女エントを捜しているのだ。』と、ホビットのピピンやメリーに嘆きを語ります。





このファンタジーを読んで、私なりに得たイメージをおりがみにしたものですが、表情がいろいろと変えられるところが自慢です。




ダジャレ

 木の幹を2本にしての(木)は、木+木で、…つまり「林」とのダジャレでの作例に、旧作ながら気に入っている「休む牛」をコラボレートすることで、牧歌的な風景を構成してみました。

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